kannkyo Day's

ソフトウェアエンジニアの日常系ブログ

紅茶の統計データ

生産量と輸入量

日本紅茶協会の統計データ。

www.tea-a.gr.jp

世界紅茶生産量推移

世界の紅茶生産量。インドだけで世界の1/3超を占める。

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日本の紅茶輸入量推移

日本のバルク品の紅茶輸入量の推移。

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日本の紅茶輸入量(国別, バルク, 2000年)

2000年の日本のバルク品の紅茶輸入量の国別割合。 世界紅茶生産量と比較すると、東アジア(シンガポール,中国、台湾)が多いのが特徴的。

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日本の紅茶輸入量(国別, 3kg以下直接包装したもの, 2000年)

2000年の日本の包装済みの紅茶輸入量の国別割合。紅茶の国、イギリスが首位。 スリランカがランク外なのは、イギリスで包装されてから輸入されているから?だろうか。

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家計収支

総務省の家計収支の統計データ。

www.e-stat.go.jp

紅茶の消費量

2人以上の世帯の紅茶の年間購入数量の推移。

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2002年の300gをピークに200gを割り込む程に購入数量が低下。低迷中。

緑茶、紅茶、コーヒーの消費量の比較

2人以上の世帯の緑茶、紅茶、コーヒーの年間購入数量の推移。コーヒーだけが右肩上がりの一人勝ち。

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9月の読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:800
ナイス数:72

リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとはリーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは感想
フォロワーシップの本。前文にあるように初版出版時点だとフォロワーシップの認知度は低かったろう。よく出版したなぁ、と感心。XXシップは、自分と相手の立場がフォロワーとリーダーのどちらかで、2x2=4通りある。従来はリーダーから見たリーダーシップしか議論されていなかったが、本書はリーダーから見たフォロワーシップを主題とする。本書をフォロワーの立場に立って読むと、「やりました感に陥るな」とか「失敗を恐れるな」とかお説教感がある。また勝手なこと言ってらぁ、と思わなくもない。まぁご愛嬌ね。
読了日:09月20日 著者:中竹竜二
Ansible実践ガイド 第3版 (impress top gear)Ansible実践ガイド 第3版 (impress top gear)感想
Ansibleの特徴はSimple, Powerful, Agentless。Orchestration, Configuration Management, Provisioning の3種類のタスクをより簡便に実現している。とにかく、カンタンに自動化してくれるし、RedHat, inc.が商用版を提供しるから、OSS版もサポート手厚い。
読了日:09月12日 著者:北山 晋吾,佐藤 学,塚本 正隆,畠中幸司,横地 晃
モダン・ソフトウェアエンジニアリングモダン・ソフトウェアエンジニアリング感想
ソフトウェア工学をまともな学問にする。”世界で最もクレイジー”な状態にあるIT業界に一石を投じたEssenceの解説書。Essenceは、ソフトウェア工学的なプラクティスを統一的に記述する言語である。これにより全く異なるプラクティスを、比較、統合が容易となった。例えばアジャイルとマイクロサービスを比較したり、統合したりできる。ただし、良い点ばかりではない。Essenceは、真新しい図法や、珍妙な用語が多く、はっきり言って分かりにくい。Essenceはゴールではなく、スタートなのだ。
読了日:09月12日 著者:Ivar Jacobson,Harold “Bud ”Lawson,Pan-Wei Ng,Paul E. McMahon,Michael Goedicke
ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法感想
いまいちピンとこないな・・・。匠メソッドが扱う範囲が広すぎるんじゃないかな。SysMLとビジネスフレームワークをごった煮してる感じがする。良くも悪くも、ひとつひとつのモデリング手法は簡潔で軽い。大規模にやるモデリングではない。モデルの表現方法は直感的でわかりやすい。パワポに出てきても違和感はない。その点は、SysMLのような記号的技法より優れていると言える。
読了日:09月01日 著者:萩本 順三

読書メーター

8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3269
ナイス数:261

国際標準は自分で創れ!国際標準は自分で創れ!感想
本書は、バブル崩壊後の長い不況の中、国際標準という政治闘争に挑んだ技術者達の物語である。栗原一橋大教授が指摘するように、日本では規格はお上が決めるもの、という風潮が根強い。そんな風潮の中、1冊の著作を通じて産業界に一石を投じた経産省藤田氏と、それに応えて集った松下やオムロン等の技術者達。その慧眼と決意には感服する他ない。彼らが標準化の中で学んだ標準化の必要要件は次の5点だ。当該技術の高い認知度、討議の主導権、各国標準化委員とのコネ、標準提案時期の適切さ、先駆的であること。つまるところ、技術、政治、運だ。
読了日:08月29日 著者:日本電気制御機器工業会制御安全委員会
「派生開発」を成功させるプロセス改善の技術と極意「派生開発」を成功させるプロセス改善の技術と極意感想
日本人が考案した世界ではマイナーなソフトウェア開発プロセス。いま世界では、どうやっているんだろう。特に金融とかのミッションクリティカルなエンタープライズではどうか。XDDPが考案された2000年初頭と比べると様々なツールや開発プロセスが巷に溢れている。そっちの方がこうりついいんじゃないか?
読了日:08月27日 著者:清水 吉男
ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書感想
横長で読みにくい。^^; オサレすぎでしょって。筆者等が提案しているカンバスというビジネスの可視化手法は秀逸。内容がMECE。わかりやすい。逆に上手くハマりすぎてる気がする。特にamazonの成功例の分析は、うまくハマりすぎてて胡散臭く見えかねない。
読了日:08月27日 著者:アレックス・オスターワルダー,イヴ・ピニュール
SECBOOKS 共通フレーム2013 (SEC books)SECBOOKS 共通フレーム2013 (SEC books)感想
パラ読みした。分厚すぐる。これ印刷するもんじゃねーな。
読了日:08月24日 著者:独立行政法人情報処理推進機構
UiPath業務自動化最強レシピ RPAツールによる自動化&効率化ノウハウUiPath業務自動化最強レシピ RPAツールによる自動化&効率化ノウハウ感想
さすがになんでもできますね。nugetパッケージ、Office連携、RDBMS接続と。ホントなんでもアリアリ。逆に何ができないのか、苦手なのかが気になりますねぇ。
読了日:08月14日 著者:株式会社完全自動化研究所 小佐井 宏之
魅惑のオペラ 20 ワーグナー ローエングリン (小学館DVD BOOK)魅惑のオペラ 20 ワーグナー ローエングリン (小学館DVD BOOK)感想
旅先の図書館でパラ読み。人物相関図があってわかりやすい。ローエングリンって、鶴の恩返し的な話だったんね。知らんかった。
読了日:08月14日 著者:小学館
Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 第2版 上野宣が教える新しい情報漏えいを防ぐ技術Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 第2版 上野宣が教える新しい情報漏えいを防ぐ技術感想
世にも珍しいwebサイトの脆弱性診断の入門書。この手の本を書いているのは上野氏くらいしかいないのではないかな。脆弱性診断ツールの使い方や脆弱性診断のためのFirefox設定方法まで細かく書いてある。また、ネット上の脆弱性診断に役立つ資料の紹介も豊富。まぁ、周りに診断のプロがいないときは「とりあえず読め」的な本よな。
読了日:08月08日 著者:上野 宣
なぜなぜ分析10則―真の論理力を鍛えるなぜなぜ分析10則―真の論理力を鍛える感想
なぜなぜ分析は、自然言語による因果関係表現の定型化と、何度もなぜを繰り返す段階的分析の導入により、論理的思考を形式化した分析手法である。この手法の利点は、なぜというありふれた疑問詞を中核に据えたことで万人に理解しやすい点である。一方、欠点は複雑な現象をなぜという簡潔な問いだけで整理した結果、誤解や間違いが多発し、誤った結論が導かれやすい点である。本書はこの欠点を補うためのノウハウを10則にまとめたルールブックである。とはいえ、10則は多すぎる…。
読了日:08月06日 著者:小倉 仁志
絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版感想
良書。ITインフラを構成する個別の製品には踏み込まず、製品のウラにある理論や共通概念にフォーカスしてまとめられた、末長くツカエル一冊。それだけだと抽象的過ぎてわかりにくくなりがちだが、一例としてOracleのDBやCiscoのスイッチなどの有名製品を挙げて解説してくれるのが有難い。新人研修にも使えそうだ。
読了日:08月05日 著者:山崎 泰史,三縄 慶子,畔勝 洋平,佐藤 貴彦
とんがり帽子のアトリエ(7) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(7) (モーニング KC)
読了日:08月02日 著者:白浜 鴎
モブプログラミング・ベストプラクティス ソフトウェアの品質と生産性をチームで高めるモブプログラミング・ベストプラクティス ソフトウェアの品質と生産性をチームで高める感想
日本でモブプロを導入するに当たり、最も困難な点はリソース効率重視からフロー効率重視への転換だろう。 日本のIT業界の多くは、人工ビジネスと言われる作業時間を売る業態。リソース(人)を効率的に使うことを重視する。よって多人数で一つのものを作るモブプロは適さない。 一方、海外のでは作業時間ではなくサービスを客に売る。この場合、リソースよりスピード(フロー)の方が重視される。フロー効率の観点ではボトルネックが生じにくいモブプロは有意義だ。 モブプロ以前に、日本のIT業界は根本的な転換が求められるだろう。
読了日:08月01日 著者:マーク・パール

読書メーター

Nagios vs Zabbix

位置付け

NagiosとZabbixはEnterprise Monitoring Softwareの一種。

ログ解析と可視化に特化したGrafanaやELK Stackとは異なり、ハードウェアやネットワークの監視のための各種プロトコルに対応していることが特長。

業界マップはこんな感じになっている。

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g2.com

出典:https://www.g2.com/categories/enterprise-monitoring?utf8=%E2%9C%93&selected_view=grid&segment=all&attributes%5B2%5D=all#grid

真ん中あたりの赤字のZがZabbix右下のNがNagios。 ただし、NagiosOSS版のNagios Coreと有償版のNagios XIがあり、人気があるのはNagios XIなので要注意。

Global Trends

グローバルなZabbixとNagiosの比較。意外にIT先進国(欧、米、中)はNagiosだな。

Local Trends

日本のZabbixとNagiosの比較。日本語有償サポートのZabbixが圧倒的シェア。

7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1146
ナイス数:98

いちばんやさしいRPAの教本 人気講師が教える現場のための業務自動化ノウハウ (「いちばんやさしい教本」シリーズ)いちばんやさしいRPAの教本 人気講師が教える現場のための業務自動化ノウハウ (「いちばんやさしい教本」シリーズ)感想
書店でパラ読み。まぁRPAは次善の策よね。
読了日:07月12日 著者:進藤圭
徹底解説Visual Studio Code徹底解説Visual Studio Code感想
立ち読みでパラ読み。ほぼ全部知ってる話だった。
読了日:07月12日 著者:本間咲来
ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本感想
Eric EvansやRobert C.Martinの書を引用しつつ、ともすれば抽象的でわかりにくいドメイン駆動設計の要諦を、きちっと説明しきった入門書。まさに巨人の上に立つ本と言える。ドメインオブジェクトを形成する値オブジェクト、エンティティ、ドメインサービス、インフラストラクチャを担当するリポジトリユースケースを担当するアプリケーションそしてこれらの依存関係を簡素化するファクトリ、集約、仕様。様々な概念をわかりやすく説明しきっている。
読了日:07月07日 著者:成瀬 允宣
図解入門ビジネスソフトウェア契約の基本がよ~くわかる本 (How‐nual Business Guide Book)図解入門ビジネスソフトウェア契約の基本がよ~くわかる本 (How‐nual Business Guide Book)感想
わかりやすくていい本だが、個人情報保護法民法も改定されたので、そろそろ実用にたえなくなってきた。
読了日:07月05日 著者:谷口 功

読書メーター

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:432
ナイス数:84

図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書感想
グローバル企業のすなるAWSといふものをワイもしてみんとて読むなり。 技術的なことはほとんど書いてないが、主要サービスと料金体系がよくわかる。プログラマというよりSEとかプロマネ向きの本。
読了日:06月14日 著者:小笠原 種高
頼めない・叱れない・人間関係が苦手・・・ 内向型人間のリーダーシップにはコツがある頼めない・叱れない・人間関係が苦手・・・ 内向型人間のリーダーシップにはコツがある感想
本屋でパラ読み。考え方は面白いが、やはり内向型でリーダーはつらかろうな。リーダーに必要なのは絶妙なバランス感覚。攻めすぎず守りすぎず、なめられることなく過度に恐れられることもない、というさじ加減が難しい…とか色々考えてしまう私は、内向型かな。
読了日:06月13日 著者:渡瀬 謙

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