Kannkyo Day's

ソフトウェアエンジニアの日常系ブログ

2023年12月の読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2573
ナイス数:57
葬送のフリーレン (12) (少年サンデーコミックス)
葬送のフリーレン (12) (少年サンデーコミックス)
読了日:12月22日
著者:

すぐに結果を出す新入社員は、「これ」だけやっている 20代のうちに身につけておきたい「しごと」のコツ
すぐに結果を出す新入社員は、「これ」だけやっている 20代のうちに身につけておきたい「しごと」のコツ感想
目次だけパラ読み。だいたい私の思いと一致している。私が書いたと言っても過言ではない気がする。(←過言)
読了日:12月17日
著者:伊庭 正康

GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ
GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ感想
GitLab社の完全リモート業務のノウハウをまとめた本。まぁ、完全リモートは店舗とか工場があると絶対できないため、できる会社はIT企業くらいしかないよねぇ。様々なノウハウが雑多に書かれているのだが、印象に残ったのは、「同意しない、コミットする」かな。インクルーシブでグローバルな組織だと個人としては同意できないことはあるけど、会社として決めたことにはコミットしてくれという意味らしい。JTCかよっ!
読了日:12月17日
著者:千田 和央

ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング
ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング感想
本書では、MDやWikiなどで技術文書を書くためのライティング手法を紹介する。対象の文書はREADMEやコードコメントからマニュアルまでと狭い一方で、文書構成、図の書き方、CI/CDやlinterなどのツール紹介までと幅広いライティング技法を紹介する。そんな中で、一般的なライティングとの決定的な違いは、段階的編集と定型化された省力化手法だろう。段階的編集として、筆者は技術、構造、完全性などの観点毎に何周かに分けて執筆を推奨する。画一的省力化としては、gif動画、サンプルコードなどのテンプレ技法を紹介。
読了日:12月17日
著者:ジャレッド・バーティ,ザッカリー・サラ・コ―ライセン,ジェン・ランボーン,デービッド・ヌーニェス,ハイディ・ウォーターハウス

FortiGateで始める 企業ネットワークセキュリティ
FortiGateで始める 企業ネットワークセキュリティ感想
この本を読みながらFortigateをセットアップできるくらいに細かい。GUICUIの例が豊富。
読了日:12月17日
著者:左門 至峰

葬送のフリーレン (10) (少年サンデーコミックス)
葬送のフリーレン (10) (少年サンデーコミックス)
読了日:12月16日
著者:

ソフトウェアテスト自動化の教科書 〜現場の失敗から学ぶ設計プロセス
ソフトウェアテスト自動化の教科書 〜現場の失敗から学ぶ設計プロセス感想
相当に初学者向け。文字は大きく情報量は少ない。
読了日:12月16日
著者:林 尚平

継続的デリバリーのソフトウェア工学 もっと早く、もっと良いソフトウェアを作るための秘訣
継続的デリバリーのソフトウェア工学 もっと早く、もっと良いソフトウェアを作るための秘訣感想
「継続的デリバリーのソフトウェア工学」と銘打ってはいるが、継続的デリバリーという割にアジャイル開発プロセスまで含まれ、ソフトウェア工学という割に定量的視点に欠ける。継続的デリバリーの評価指標として品質の安全性とリリースのスループットの測定が必要との言には同意できるが、具体的な計測や活用の方法の言及はなく、曖昧。継続的デリバリーにリファクタリング、バージョン管理、テストの3要素が不可欠との主張にも同意できるが、いささか具体例に欠く。新味のある話は「OBAPからBAPOへ」の話くらいだろうか。
読了日:12月16日
著者:David Farley

なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版
なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版感想
めちゃくちゃ普通のことを長々と書いているだけだった。あまり面白味はない。
読了日:12月16日
著者:森崎 修司

経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門
経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門感想
学者が書いた本のわりに、理論面は薄く実務的?一般経営者向けの本ということもあり、全体的に広く浅いストーリーで、物足りない感がある。
読了日:12月10日
著者:伊丹 敬之


読書メーター posted by AWS Lambda

2023年の読書メーター

2023年の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:6009
ナイス数:292
葬送のフリーレン (12) (少年サンデーコミックス)
葬送のフリーレン (12) (少年サンデーコミックス)
読了日:12月22日
著者:

すぐに結果を出す新入社員は、「これ」だけやっている 20代のうちに身につけておきたい「しごと」のコツ
すぐに結果を出す新入社員は、「これ」だけやっている 20代のうちに身につけておきたい「しごと」のコツ感想
目次だけパラ読み。だいたい私の思いと一致している。私が書いたと言っても過言ではない気がする。(←過言)
読了日:12月17日
著者:伊庭 正康

GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ
GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ感想
GitLab社の完全リモート業務のノウハウをまとめた本。まぁ、完全リモートは店舗とか工場があると絶対できないため、できる会社はIT企業くらいしかないよねぇ。様々なノウハウが雑多に書かれているのだが、印象に残ったのは、「同意しない、コミットする」かな。インクルーシブでグローバルな組織だと個人としては同意できないことはあるけど、会社として決めたことにはコミットしてくれという意味らしい。JTCかよっ!
読了日:12月17日
著者:千田 和央

ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング
ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング感想
本書では、MDやWikiなどで技術文書を書くためのライティング手法を紹介する。対象の文書はREADMEやコードコメントからマニュアルまでと狭い一方で、文書構成、図の書き方、CI/CDやlinterなどのツール紹介までと幅広いライティング技法を紹介する。そんな中で、一般的なライティングとの決定的な違いは、段階的編集と定型化された省力化手法だろう。段階的編集として、筆者は技術、構造、完全性などの観点毎に何周かに分けて執筆を推奨する。画一的省力化としては、gif動画、サンプルコードなどのテンプレ技法を紹介。
読了日:12月17日
著者:ジャレッド・バーティ,ザッカリー・サラ・コ―ライセン,ジェン・ランボーン,デービッド・ヌーニェス,ハイディ・ウォーターハウス

FortiGateで始める 企業ネットワークセキュリティ
FortiGateで始める 企業ネットワークセキュリティ感想
この本を読みながらFortigateをセットアップできるくらいに細かい。GUICUIの例が豊富。
読了日:12月17日
著者:左門 至峰

葬送のフリーレン (10) (少年サンデーコミックス)
葬送のフリーレン (10) (少年サンデーコミックス)
読了日:12月16日
著者:

ソフトウェアテスト自動化の教科書 〜現場の失敗から学ぶ設計プロセス
ソフトウェアテスト自動化の教科書 〜現場の失敗から学ぶ設計プロセス感想
相当に初学者向け。文字は大きく情報量は少ない。
読了日:12月16日
著者:林 尚平

継続的デリバリーのソフトウェア工学 もっと早く、もっと良いソフトウェアを作るための秘訣
継続的デリバリーのソフトウェア工学 もっと早く、もっと良いソフトウェアを作るための秘訣感想
「継続的デリバリーのソフトウェア工学」と銘打ってはいるが、継続的デリバリーという割にアジャイル開発プロセスまで含まれ、ソフトウェア工学という割に定量的視点に欠ける。継続的デリバリーの評価指標として品質の安全性とリリースのスループットの測定が必要との言には同意できるが、具体的な計測や活用の方法の言及はなく、曖昧。継続的デリバリーにリファクタリング、バージョン管理、テストの3要素が不可欠との主張にも同意できるが、いささか具体例に欠く。新味のある話は「OBAPからBAPOへ」の話くらいだろうか。
読了日:12月16日
著者:David Farley

なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版
なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版感想
めちゃくちゃ普通のことを長々と書いているだけだった。あまり面白味はない。
読了日:12月16日
著者:森崎 修司

経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門
経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門感想
学者が書いた本のわりに、理論面は薄く実務的?一般経営者向けの本ということもあり、全体的に広く浅いストーリーで、物足りない感がある。
読了日:12月10日
著者:伊丹 敬之

つくりながら学ぶ! Pythonセキュリティプログラミング
つくりながら学ぶ! Pythonセキュリティプログラミング感想
Pythonを使ったセキュリティに関するサンプルコード作成を主眼に置いた本。ソケットプログミング、ファジング、AES暗号化、Wi-Fiスニッフィングがひとまとめに解説されてる本というのもかなり珍しい。個々の技術的説明は数ページしかないし、内容も基本的な話くらいしかないが、すべての解説にサンプルコードが付されているのがありがたい。セキュリティに詳しくない開発者にも秘書にとっかかりやすいつくりだ。
読了日:11月04日
著者:森幹太

#趣味で作る人工衛星
#趣味で作る人工衛星感想
本屋でパラ読み。回路のスキーマ、テレコマ一覧、組み立て方法、官公庁の審査のスケジュールなど、かなり機微な情報が載っていて興味深い。悪用されなければ良いのだが、、、
読了日:09月24日
著者:リーマンサット・プロジェクト

C#フレームワーク ASP.NET Core入門 .NET 7対応
C#フレームワーク ASP.NET Core入門 .NET 7対応感想
ざっと読んだ。.NET Coreでマルチプラットフォーム対応して、webアプリはMVCからRazer、Brazerと進化する過程で、Program.csは軽量化し、cs.htmlや.razedといったVue.jsを思わせる言語が新登場。一方で、WebAPIは.NET Core APIがSwagger対応。
読了日:05月20日
著者:掌田津耶乃

Stable Diffusion AI画像生成ガイドブック
Stable Diffusion AI画像生成ガイドブック感想
画像生成系AIを使ったサービスStable Diffusionの解説本。オンプレやGoogle Collaboでも使えるらしい。アニメ風画像生成用の「でりだモデル」を入れると、アニメ風の絵が描けるらしい。
読了日:04月29日
著者:今村 勇輔

Python業務自動化マスタリングハンドブック (Python定番セレクション)
Python業務自動化マスタリングハンドブック (Python定番セレクション)感想
パラ読み。pythonから.Net?のcomオブジェクトを叩くためのpywin32ライブラリを使ったRPAツールの話。
読了日:03月04日
著者:江坂和明

Software-Defined Networks ソフトウェア定義ネットワークの概念・設計・ユースケース
Software-Defined Networks ソフトウェア定義ネットワークの概念・設計・ユースケース感想
パラ読み。SDNは、ベアメタルスイッチ内での仮想化と、エンドポイントホストでの仮想化(いわゆる仮想スイッチ)の2種類ある。前者が広義のSDN。ネットワークは個々のベアメタルに搭載されたスイッチOSとネットワーク全体を制御するネットワークOSがそれぞれgRPCのAPIで接続して構成されている。OSも含めてGoogleOSSがかなり多いようだ。
読了日:03月04日
著者:Larry Peterson,Carmelo Cascone,Brian O’Connor,Thomas Vachuska,Bruce Davie

企業リスクを避ける 押さえておくべきIoTセキュリティ~脅威・規制・技術を読み解く!~
企業リスクを避ける 押さえておくべきIoTセキュリティ~脅威・規制・技術を読み解く!~感想
2009-11にNASAのノートPCの48台が盗難、2012に中国からハッキング。2014にNOAAが中国系からハッキングによる衛星データ配信停止。NASAUSGSの衛星がスバルバード地上局経由で4回、合計数分、制御権喪失。
読了日:03月04日
著者:荻野 司,伊藤 公祐,小野寺 正

情報セキュリティ読本 六訂版: IT時代の危機管理入門
情報セキュリティ読本 六訂版: IT時代の危機管理入門感想
一般大衆向け、スクショとか図版が豊富。
読了日:03月04日
著者:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

アジャイルメトリクス
アジャイルメトリクス感想
アジャイル開発ではDevOps開発基盤とでもいうべき開発を自動化・効率化するためのツール群を使用することが少なくない。筆者は、これらのツール群で半自動/自動で収集/可視化できるメトリクスを最大限活用するいくつかの具体例をツールの画面例を見せながら説明する。残念ながら、本書には具体例があるだけで答えは書いていない。定量分析に”銀の弾丸はない”、というのが筆者の思いなのだろう。それにしてもベスプラぐらい書いても良さそうなモンだが、これを読んで一体どうしろというのか・・・。
読了日:02月11日
著者:Christopher W.H. Davis

ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア
ソフトウェアテストをカイゼンする50のアイデア感想
50個のアイデアがざっくばらんすぎることと、翻訳のせいかあまり目にしない言い回しが多く、読みにくいことこの上ない。
読了日:02月11日
著者:Gojko Adzic,David Evans,Tom Roden

ちょうぜつソフトウェア設計入門――PHPで理解するオブジェクト指向の活用
ちょうぜつソフトウェア設計入門――PHPで理解するオブジェクト指向の活用感想
硬派なソフト工学の棚で異彩を放つ萌え萌え表紙。やや手に取るのを躊躇うビジュアルに「ちょうぜつ」と書かれては、手に取らざるを得ない。しかし、目次をチラ読みしてガックリ。SOLID、オブジェクト指向UMLなど使い古された内容が並ぶ。まぁ、超絶技巧よりも基本をしっかり身に付けるのは大事だよね、ってのはわかるけどさ。そして、本文に絵が少ない上に、文章はわりとガチ。これじゃあ拍子抜けだよ〜。表紙だけに。
読了日:02月11日
著者:田中 ひさてる

AIOps入門
AIOps入門感想
筆者いわく、AIOpsとはAIを活用してIT運用を効率化・高度化することらしい。AIOpsの機能は、データ収・蓄積集、分析、実行、コラボレーションの4つに分類されるという。Elastic社のELKスタックとかGrafana社のObservability と言わんとすることはあまり変わらない。挙げていた事例もZabbixからCloud Watchに換装してAIを使用したSaaSを活用しようぜ、というだけだった。主張としては、あまり目新しさがなく、面白くない。パラ読みで十分だろう。
読了日:02月11日
著者:増田みさお,劉功義,伴俊秀,山田大輔


読書メーター posted by AWS Lambda

2023年11月の読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:304
ナイス数:14
つくりながら学ぶ! Pythonセキュリティプログラミング
つくりながら学ぶ! Pythonセキュリティプログラミング感想
Pythonを使ったセキュリティに関するサンプルコード作成を主眼に置いた本。ソケットプログミング、ファジング、AES暗号化、Wi-Fiスニッフィングがひとまとめに解説されてる本というのもかなり珍しい。個々の技術的説明は数ページしかないし、内容も基本的な話くらいしかないが、すべての解説にサンプルコードが付されているのがありがたい。セキュリティに詳しくない開発者にも秘書にとっかかりやすいつくりだ。
読了日:11月04日
著者:森幹太


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2023年9月の読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:216
ナイス数:20
#趣味で作る人工衛星
#趣味で作る人工衛星感想
本屋でパラ読み。回路のスキーマ、テレコマ一覧、組み立て方法、官公庁の審査のスケジュールなど、かなり機微な情報が載っていて興味深い。悪用されなければ良いのだが、、、
読了日:09月24日
著者:リーマンサット・プロジェクト


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